スペシャルオリンピックスについて About us

理事長挨拶

理事長  伊澤 喜久子

スペシャルオリンピックス日本・長野は1998年2月、長野オリンピックの広報ブースにスペシャルオリンピックス(SO)の紹介コーナーを設けたのが始まり。同年11月、SO日本・長野が設立され、2006年2月、NPO法人となりました。
この間、2005年[冬季ワールドゲーム(世界大会)・長野]を開催し、全国で唯一のワールドゲーム開催地区としての栄誉をいただきました。 SO日本・長野の目的は、知的障がいのあるアスリートに、オリンピック競技種目に準じた様々なスポーツトレーニングプログラムと競技の場を提供し、その技量の向上を図り、喜びや友情を分かち合い、アスリートの社会参加及び自立を促進し、地域社会の様々な人々と共に尊重しあい生きていく社会の実現を目指すことにあります。
2015年、[SO冬季ワールドゲーム・長野]から10周年を迎えました。その大会を記念して菅平高原で[第2回東海・北信越ブロック冬季ブロック大会]を開催。7月には[第14回SO夏季世界大会・ロサンゼルス]へ4名の長野県選手団を派遣するなど地道な活動を続けております。
12月1日、長野県より『公益社団法人』の認定を受けました。私たちの活動が公益性のあるものと認められたことは、大きな喜びであります。
これも、毎回SOのプログラムを楽しみにしているアスリート、サポートくださるコーチ、ボランティア、そしてファミリーの皆様、また、資金面でご援助くださるスポンサー企業や賛助会員の皆様のお力があってこそでございます。
長野県のスポーツを愛する多くの知的障がいのある方々が、SOの活動を知り、参加する事が出来るように、みんなで力を合わせて頑張ってまいります。
引き続き、この活動にご支援、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

理事長  伊澤 喜久子

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